Profile

プロフィール

髙嶋博視 元横須賀地方総監(海将)・香川大学客員教授

半生を日本の海上防衛に捧げ、その間、テロ対策特別措置法に基づくインド洋派遣や、東日本大震災における災害派遣活動を指揮した。
退役後に出版した、東日本大震災の記録『武人の本懐』が話題を呼んだ。
平成27年(2015)には『指揮官の条件』を上梓して、リーダーの在り方や強い組織の構築について世に問うた。
平成29年(2017)3月、長年にわたる取材と調査を経て、『ソロモンに散った聯合艦隊参謀』(芙蓉書房)を上梓した。
「歴史に学ぶ」を信条とし、歴史を通じて平和の在り方を模索する。
活動領域を、農を通じた「中山間部の活性化」と「健全な青少年の育成」に拡げている。
人生のゴールを「危機に強い人材の育成」に置く。

香川県出身。防衛大学校卒業。埼玉県 / 香川県在住

経歴

  • 昭和27年
  • 香川県大川郡大川村(現さぬき市)生まれ
  • 昭和46年
  • 香川県立三本松高等学校卒業(22回生)
  • 昭和50年
  • 防衛大学校卒業(第19期生)
  • 平成 5年
  • 在ノルウェー日本国大使館防衛駐在官
  • 平成13年
  • 護衛艦隊司令部幕僚長
  • 平成14年
  • 第一護衛隊群司令
  • 平成16年
  • 海上幕僚監部人事教育部長
  • 平成19年
  • 護衛艦隊司令官
  • 平成20年
  • 統合幕僚副長
  • 平成22年
  • 横須賀地方総監
  • 平成23年 8月
  • 退 官
  • 現  在
  • 執筆・講演活動や農園経営に従事
  • 昭和45年

  • 平成22年

  • 平成23年

  • 平成28年

  • 平成30年

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